ご覧いただきありがとうございます。このサイトは、管理人が読んだ本の感想や感じたことを投稿(書評)しています。少しでも共感いただけたら幸いです。
[発行]講談社(2012年12月10日)
「別れることは、切なく苦しいことだ。親しい人を失った時、もう歩き出せないほどの悲哀の中にいても、人はいつか再び歩き出すのである。」この作品は2011年に起こった東日本大震災の翌年に出版されている。作者の経験した出会いと別れに照らしながら、そこに込められたメッセージを感じて欲しい。
[発行]毎日新聞社出版(2020年4月30日)
解剖学者で虫の採集を行っている養老孟司氏とゴリラの研究者である山極寿一氏が、それぞれの視点で現代社会への問題提起や自然と共に暮らす社会について対談をまとめた作品