[発行]角川書店(2015年3月10日)
部下に仕事をしてもらうにしろ、最終責任を取るのは自分自身であり、それがラストマンだ。著者はこれまでの上司の言葉やハイジャックに遭遇した経験から「ラストマン」であり続けることを心に刻む。そこには人を惹きつける魅力と覚悟が見えた一冊である。
[発行]角川書店(2015年3月10日)
部下に仕事をしてもらうにしろ、最終責任を取るのは自分自身であり、それがラストマンだ。著者はこれまでの上司の言葉やハイジャックに遭遇した経験から「ラストマン」であり続けることを心に刻む。そこには人を惹きつける魅力と覚悟が見えた一冊である。
[発行]WAVE出版(2010年3月3日)
本書は過去に読んでいたのだが、改めて再読してみた。管理職としての考え方や心構えなどがわかりやすくまとまっている。自身の会社員生活に照らして、何度でも読み返したくなる一冊である。
[発行]新潮社(1994年4月25日)
タイトルからもわかるとおり、父親がビジネスで培った知識・経験を、これから社会に出る息子に対して手紙という形で語りかける。父親が心から子供の成功を願い、困難に打ち勝つノウハウを凝縮した作品である。
[書籍]7つの習慣(成功には原則があった)
[著者]スティーブン・R・コヴィー
[発行]キング・ベアー出版(1996年12月25日)
全世界でベストセラーになった本書は、ビジネスだけでなく自分自身を見つめなおすきっかけを作ってくれる一冊だった。まず自分が変わることで、豊かな人生を送ることができる。その手法を学ぶことができる一冊である。
[書籍]働く君に贈る25の言葉
[著者]佐々木常夫
[発行]WAVE出版(2010年11月13日)
私は著者(佐々木常夫氏)のファンである。その理由は二つある。一つは家族の環境が私と似ており親近感があること、もう一つは、特別な言葉ではないがその一言一言がその時の自分に重なるからである。本書は「社会人になった甥への手紙」という形で書かれており、読みやすくわかりやすい。20~30代の若者に向けた本であるが、いくつになっても繰り返し読みたくなる本である。
[書籍]ビジョナリーカンパニー②(飛躍の法則)
[著者]ジェームズ・C・コリンズ
[発行]日経BP出版センター」(2001年12月21日)
一作目では偉大な企業であり続けるためには普遍的な「基本理念」の必要性を説いた。この二作目では、偉大な企業になる転換期に着目し、どうすれば偉大な企業になれるのかを分析している。その中から、私が着目した内容について感想を述べる。
[書籍]ビジョナリーカンパニー(時代を超える生存の原則)
[著者]ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス
[発行]日経BP出版センター」(1995年9月29日)
この本はビジネス書としてはベストセラーであり、これまでの読者が本書の解説や要約を十分に行っているので本サイトでは割愛したい。ここでは本書の中から、強く印象を受けた言葉や考え方を中心に私なりの思いを紹介したい。
[書籍]新・日本の階級社会
[著者]橋本健二
[発行]講談社(2018年1月20日)
我々の生活は格差が広がったと言われて久しい。この本は、そんな「格差」や「階級」がなぜあるのか、どうなるのかが分析されている。そんな時代で生活する上での”あり方”について考えさせられた本であった。